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キャッシングBOX - 消費者金融・キャッシングの総合情報
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消費者金融の種類
用途別ローン
低い金利と高い融資額
用途別ローンというのは、使途が限定されているローンのことです。目的別ローンなどとも呼ばれています。使途自由のフリーローンとは異なり、指定の用途以外には使用できません。たとえば結婚式などのために多額の費用を必要としている人を対象とした商品など、業者ごとにさまざまなものが用意されています。
使途が制限されている分、金利や融資上限額が優遇されており、13~20%程度となっています。フリーローンと比べると、かなり低い金利です。フリーローンへの申し込みを考えている人でも、利用できる商品がないか、事前に確認しておく価値はあるでしょう。
用途別ローンは、保証人や担保が不要で、年齢制限などもフリーローンと同じになっている場合がほとんどです。しかし、返済方法に関してはフリーローンと異なることが多く、リボルビング払いが選択できないものもあるので注意しておきましょう。
種類は様々
用途別ローンのラインナップは業者ごとにさまざまです。引越し、旅行、教育、結婚、出産、自動車(購入費用など)、歯科医療のローンは定番化しており、いくつもの業者で扱われています。そのほかにも、リフォーム、転職、資格取得、医療などのための商品があります。大きな費用が必要になるイベントは、たいてい用途別ローンを使うことができそうです。
同じ用途を想定した商品でも、業者によって金利や融資額などが異なりますので、利用する場合は、事前に比較検討しておくことをおすすめします。
必要書類が異なるので注意
使途別ローンはあらかじめ資金の使い道が定められており、別の目的で使うことはできません。したがって融資を受けた場合、使途が確認できるものが必要になります。たとえば引越し用の目的別ローンを利用する場合なら、引越し業者への発注書か、料金の見積もり書、もしくは請求書が必要になりますし、医療費用のローンならば診断書などが必要になります。
目的別ローンはフリーローンと比べ、多少手続きは面倒になりますが、その分低金利ですから、機会があれば利用を検討してみてください。
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